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2011.08.25

富士宮やきそば

先日、ニューヨークに進出したことが話題になった富士宮やきそば。

戦後の食料難の時代にビーフンを再現しようと試みた過程で生まれたという蒸し麺のもちもちとした食感が特長です。
お店で食べときはイマイチぴんと来なかったのですが、自分で作ってからはすっかりやみつきになっています(^ー^)

正しい作り方は下記の通り。

1.専用の麺を使用する
 富士宮市内の製麺会社、マルモ食品曽我めん叶屋木下製麺所が認定されているようです。

2.肉かす(油かす)を使用する
 肉の細切れが入ったような天かすのようなもので独特の風味と食感を楽しめます。
 「かす」という名前に違和感を感じつつも当初は油の代わりに入れていましたが、
 意外に安くないので最近は普通の豚肉を入れることが多いです。(邪道ですみません)

3.サバやイワシの削り粉をふりかける
 これは絶対に欠かせません。
 ワタクシは麺がイワシ粉にまぶされ一本一本が分離するくらいになってもOK (^ー^)

さらに詳しいお作法などは富士宮やきそば学会へ。


麺は近所で入手できるのがたまたまマルモ食品と叶屋の2社のため、大体交互に使用しています。
左がマルモ食品で右が叶屋。
201108_imgp5804_1024

マルモ食品は太さと弾力があり超もちもちな食感で、叶屋は若干細めで麺が角張っている感じの食感。
それぞれ特徴があって甲乙付け難くどちらもおすすめ。
単品で入手できない曽我めんと木下製麺所もなんとか入手して使用してみたいと思っています。


キャベツ超たっぷり(1/4個)にマルモ食品麺の作例。イワシ粉は撮影後に3倍くらい足します。
201107_imgp1824_1024

叶屋麺の作例。麺が艶やかで角張っている感じが分かるでしょうか。
201108_imgp5817_1024


うーん。
以前撮った画像を見ていたら食べたくなってきた。
食欲の秋ですからねぇ、次回はKIRIN秋味とセットが良いな。

あぁ、富士宮やきそば。
未体験な方は是非食してみてくださいませ。










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Comments

こんばんは^^
そう!そうなんです!
油かすっていう表現が確かに気になるんですよね(笑)
富士宮焼きそば、私は麺にまでは、こだわったことないんですが
もちもちでダシ粉との組み合わせが美味しい~^^

金麦お好き?
発泡酒のなかでウチも金麦が一番かな!
でもこの間、エビス飲んでから、
金麦飲んだら、美味しくないっ ><
って、びっくりしたっけ。いつもは美味しく飲んでるのに(爆)

Posted by: めががん | 2011.08.25 at 23:17

めががんさん、こんばんは~!
ですよねぇ、もうちょっと良い名前は無かったのでしょうかね。
しかも美しい色をした肉より高い"かす"はなかなか買えませんです。

金麦はコストパフォーマンス最高ですね。
エビスとはレギュレーションが違うので比べてはいけませんよ(笑)
今週は頂き物のスーパードライでしたので、
来週は奮発して秋味週間にしちゃう予定です。
やはりたまには本物のビールが良いですね(^ー^)

Posted by: mouton | 2011.08.26 at 21:42

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