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2009.03.07

自作カメラマウントシステム Rev.2

400円で作成した自作カメラマウントシステム Rev.1@カマボコボーグ。見た目はちょっとアレですが、軽くてヘリコイドの動きがとてもスムーズになり、それなりに気に入っています。
BORGからはこんな素晴らしいヒップサポートが発売されますが、カマボコボーグをちょっとだけバージョンアップしてみました。

今回新たに追加したBORGパーツは鏡筒バンド(品番:5501)です。
元々付けるつもりでカマボコ板を長めにしておいたので、バージョンアップというほどのものではありませんが、今まではカマボコ板に鏡筒をネジ1本で固定していたので、使っているうちにカマボコ板に対し鏡筒の角度が微妙にズレてしまい、撮影するたびに少しずつ角度を修正する必要がありました。
回転止めだけなら鏡筒に開いている1/4インチ以外のネジ穴4個を利用する手もありますが、前後方向の剛性アップも期待しつつ鏡筒バンドを追加してみます。

まずは純白な鏡筒バンドに迷彩色化を施します。
鏡筒バンドの各部品を固定しているネジをすべて取外してバラバラにし、800番のサンドペーパーで全体的に艶が無くなる程度に下地処理をして、100均の缶スプレー「ライトブラウン(半艶)」で塗ってから(ついでにカマボコ板も塗りました)、カモフラージュ布テープを貼ります。ホビーズワールドのカモフラージュ布テープは斜めに伸びてくれて、鏡筒バンドのような曲面形状でもキレイに貼れるので超goodです。
先に色を塗ったのはカモフラージュ布テープが貼れない(貼るのが面倒な)細かい部分の下地色が見えることを想定したこだわりのつもりだったのですが、カモフラージュテープを持って行かずに記憶色で選んだライトブラウンはちょっと薄かったようです。でもまあ、純白がモロに見えるよりはマシということで・・・。(苦笑)

次にカマボコ板への取付けです。
鏡筒バンドはドロチューブホルダーのマウント部よりも3mm弱程度高いので高さを合わせてあげる必要があります。ラジコン余りパーツの2mm厚プラワッシャーをドロチューブホルダーとカマボコ板との間に入れ1/4ボルトで固定し、カメラの下に取付けているクイックシューとカメラとの間に1.5mm厚のワッシャーを入れました。カメラ側に向かって低くなる傾斜が付いてる事になりますが、ドロチューブのガタの範疇なのでとりあえず良しということで。(妥協笑)


200903_dscf4952s


200903_dscf4942s


200903_dscf4948s

ちょっと見た目がゴツくなってしまいましたが、フロント部分が剛性アップして良い感じです。
鏡筒バンド上部のカメラネジ(オスネジ)は照準器のフロント側として使えそうなのでリア側をちょっと考えてみましょう。^^

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